院長挨拶

代替サムネール

当院のHPをご覧下さいましてありがとうございます。院長の猪口奈緒子です。私が皮膚科医として心がけていますことは丁寧な問診、視診、触診です。AIがどんどん人間の能力を超えていくような現代においても、まだまだこの皮膚科領域においては、視覚や嗅覚、手触りといった五感の記憶、そしてそれらの情報を統合的にとらえる人間の力、言いかえますと皮膚科だけに、「肌身で感じる力」、がまだまだ診断の核をなす領域であると考えています。お子さんに対しては「もし我が子であったらどうするか」、同年代の方には「もし自分だったらどうするか」、ご年配の方には「もし自分の両親であったらどうするか」という問いを常に忘れず、その方その方にあった最適解を模索していきたいと考えています。そのために必要な先端知識と技術、また人間性の研鑽に励んでいきたいと思っております。

日々診察をしておりますと、皮膚疾患について何年も相談できず悩んでおられた、という方も多くいらっしゃいます。そんな方々がささやかなことでも気楽に相談できて、帰るときには気持ちが明るく軽くなっていただけるような、心の通った診療を目指していきたいと思っております。

院長 猪口 奈緒子

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